10月2日−
10月5日 |
釣況 2011年 10月2日−10月5日
水温は20.5℃〜19℃でした。水温は毎朝9時頃のものです。9月末になっても水温は25度近くと高く、心配しましたが、10月に入って一気に下がりました。2日のオープン日、午前中は良く釣れました。4日も放流しましたので、比較的良くつれています。ただし、毎年のことですが、魚達は固まっている傾向にあるので、魚の集団の居場所を見つけることが好釣果につながります。現在は、ヘラブナ釣り場との境のネット際に多く魚は集まっているようです。今年はあまり暑くならないようですので、水温も順調に下がっていくと思われます。今シーズンは今まで以上にブラウンを多く放流する予定です。ブラウンはとにかく獰猛でルアーへの反応はすこぶる良いです。ブラウン放流第一弾は、10月15日(土)です。お楽しみに!
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10月6日−
10月12日 |
水温は(毎朝9時頃)20.3℃〜18.2℃でした。ここ数日は温かく、あまり水温は下がりませんでしたが、20℃を切っているので、マスは元気です。シーズン当初は高温でもあり、大型(50センチアップ)は放流しておりませんが、今月下旬には大型を順次放流していきます。 連休中は毎日快晴、温かい(暑い?)日が続き、日中は厳しかったです。やはり朝方が釣れました。 まだ魚は群れになる傾向にあり、群れを見つけることが好釣果につながったようです。 ヒットする棚は上から下まで、その時の状況によって変化します。好天気の日中はやはり魚は下のほうにいますが、朝晩は浮いてきます。 今年は、ユスリカの数が例年以上に多く、大ユスリカの大量羽化が期待されます。
ブラウントラウトを今年は多く放流する予定です。14日、15日と小型〜大型を大量放流します。ブラウンはとにかく獰猛で、果敢にアタックしてきます。とりわけプラグ系のルアーに反応がすこぶる良好です。フライであれば大型のゾンカーかマラブー系が有効です。冬が終わるまで、ブラウンは基本的に池の岸際に棲んでいることが多いです。とりわけ事務所前から第一桟橋までの岸際に固まっていることが多いです。ブラウンは低水温に強く、真冬でもトップで大型ミノーにアタックしてきます。 乞うご期待!!
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10月13日−
10月19日 |
水温は19.3℃〜18.1℃でした。まだ冷え込みがないため、水温はあまり下がっておりません。 週末は大雨の影響で池の水が濁ったため、釣り難かったです。 大型ブラウンを放流しましたので、水温低下とともに釣れてくると思われます。プラグ系の大型ルアーに好反応です。今後もブラウンを放流します。 フライは現在アトラクター系がヒットしています。ユスリカは羽化しておりますが、もうすぐ本格的な羽化が始まります。大型ユスリカの羽化ももうすぐです。 ルアーもフライもヒットする棚はその時の状況でいろいろですので、現場で判断されるのがよいです。 今月下旬から大型ニジマスを放流します。爆発的な引きを今年もご堪能ください。
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10月20日−
10月26日 |
水温(毎朝9時頃)は20.2℃〜17.5℃でした。ここ一週間は暖かいというより暑い日も多く、水温は下がりませんでした。ただ、ようやく気温も下がり始めたので、ここから急激に水温も下がると思われます。 大型ブラウンを放流しましが、高水温のため喰いはイマイチです。ちらほら岸際やシャローで釣れていますが、もう少し水温が下がるとガンガン反応はあると思います。 フライもルアーも魚のヒットする棚は、その時の状況で表層からボトムまで変わりますのでいろいろ試してください。 高水温で大型魚がまだ少ない割には魚の引きは強いので、油断をするとライン・フックブレイクもありますのでご注意ください。 今年はユスリカの羽化が多いですが、大型ユスリカの羽化はもうすぐです。 水温低下をみながら、近々、大型ニジマス(50UP)を放流します。
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10月27日−
11月2日 |
水温は19.5℃〜17.2℃でした。 先週に引き続き暖かな日が続いたため、水温は順調には下がっていません。 水温が下がらないためか、釣果はイマイチでしたので、3日には追加放流をします。 大型ブラウンはチラホラ釣れてはいますが、もう少し水温が下がればもっと活躍すると思われます。 水温が15℃を割った時点で、大型ニジマスの放流を開始します。今は、40センチクラス以下のマスが釣れます。 水温が高い割には魚の引きは強く楽しめます。 魚のヒットする棚はその時々でまちまちですので、状況にあわせてください。 現在は比較的、小桟橋と第2桟橋付近の深場で釣れています(除、ブラウン)。
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11月3日−
11月9日 |
水温は18.5℃〜16.5℃でした。水温はやや下がってきましたが、10日〜11日には気温も下がってくる予想ですので、水温も15℃くらいまで下がることが期待されます。
釣果は釣人によってかなり差がでました。20数匹釣られた方もいらっしゃいましたが、なかなか厳しい日もありました。 水温が下がってくるともう少し釣果も安定すると思われますが、ようやく、マスにとっては適水温に近くなります。 いままでは、高水温でしたので大型ニジマスの放流は控えておりましたが、12日より大型(50センチアップ)を放流開始します。 既に放流済みの中大型ブラウンも活性があがってくると思われます。 いよいよDTLのあの強烈な引きが堪能して頂けます。 ライズも増えてきましたので、大ユスリカの羽化ももう間もなく始まると思われます。 ライズは、曇天、雨天がとりわけ多くなります。チャンスは天気の悪い日です。 晴天の日は朝晩に集中します。 フライはドライが楽しめます。マーカー釣りは定番のピューパがよいです。 ライズが多いときは、ルアーは極小さめの軽いスプーンで表層を引いているとよくヒットしてきます。ライズが多いときでも、中層にはライズしない魚がたくさんいますので、ルアーではこの魚達を狙うのが一番好釣果につながるかもです。
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11月10日−
11月16日
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水温は17.6〜15.8℃でした。 水温は思ったほど下がりませんでした。 大型魚(50センチアップ)の放流が始まりました。まだ数が少ないですが、ちらほら釣れています。まだ水温は高いですが、あの猛烈な引きがDTLに戻ってきました。今後、毎週大型魚を放流予定です! 日によって差がありますが、ライズがかなり増えてきました。時には池一面がライズだらけになることも。晴天時は朝晩に多く、曇天・雨天時は一日中ライズが続くこともあります。曇天・雨天の日が狙い目かもしれません。 ライズの多い時、フライはドライ(12〜18番位)で狙うのが面白いです。基本的にライズは、抜け殻(シャック)を捕食しているためのことが多いですが、アダルトを捕食する時は派手にライズします。 定番フライは#12〜14のピューパですが、フックだけでも釣れることがあるように、フックに少しマテリアルを巻いただけのものがよいです。 アダルトへのライズが多いときは表層をソフトハックルでリトリーブするのもよい方法です。 マーカー釣りであれば、ライズの多い時は極浅めにマーカーをセットします。ライズの少ない時は、その時の状況に合わせてマーカーを深めにセットします。 ライズの多い時、魚の活性は高いのですが、ルアーで釣るのは簡単な時もありますが、ひじょうに難しい時もあります。表層を狙うか、ライズを無視して、中層〜下層を狙うのもよいかもしれません。
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11月17日−
11月23日 |
水温は15.4度〜12.9℃でした(計測は朝9時頃)
土日祝日は雨の濁りが入って、やや釣り難い状況でした。 この時期は基本的に毎朝ターンオーバー現象が発生し、水は濁りますが、午前中に水は落ち着きます。ターンオーバー中でも釣れることはよくありますが、ターンオーバーが終わるとより魚の活性は上がってくることが多いです。 ライズは日によって差がありますが、多いときは一面ライズだらけになることもあります。あるいは、池の場所場所によってライズが集中することもあります。ライズ狙いであれば、池をよく観察して場所を選んでください。 晴天時の日中はライズが減り、朝晩に集中します。 魚はユスリカの抜け殻(シャック)にライズしていることが多く、ドライフライであればシャックフライ#12から#16くらいが有効です。 マーカ釣りであればマーカー下を極浅めにとって、定番のピューパ釣りがよいです。 ライズの無い時は、やや深めを探るのがよいですが、深さはその時の状況によって一定ではありません。 ルアーもその時の状況で棚は、上から下までよく見極めてください。 DTL定番の大型魚がぼちぼち釣れ始めています。引きの強さは日本一と自負しております(^^)。
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11月24日−
11月30日 |
水温は12.6℃〜10.3℃でした。(毎朝9時計測)
水温は下がってきましたが、週後半の暖かさでまた上昇してきました。週末もあまり冷えないようなので、好釣果が期待されます。 ライズはその日によって多い、少ないがいろいろでした。池の水がやや濁っていましたので、フライはピューパよりもアトラクター系の方が当ったようです。また、場所によってもかなり差がでました。ほんの5〜10mも違っても喰いがまったく違うこともありました。 ルアーも場所ムラが大きく、よい場所に入った方は好釣果を得ることが出来たようですが、場所によってはなかなか難しい釣りとなったようです。 フライもルアーも場所をよく見極めて、暫くトライして当りがなかったら早めに場所を移動した方がよいと思われます。 全体的に、浅場(第一桟橋付近)で魚は多くヒットしていました。
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12月1日−
12月7日 |
水温は12.5℃〜10.2℃でした。 週初めは浅場の第一桟橋を中心に、朝方よく釣れました。しかし、その後釣れる場所は散らばってきました。 魚が多くいる場所を探すのが好釣果へつながります。 フライは、今シーズンは定番のピューパより、アトラクター系のほうがよく釣れていますが、今後魚が底にべったりはりつく冬場には、ピューパが当りフライとなると思われます。 まだライズがありますので、ライズ狙いのドライも面白いです。
ルアーは、スプーンからプラグ系までいろいろその時の状況によって変えるのがよいです。 ルアーの交換も重要ですが、やはり魚のヒットする棚を見極めることが重要です。
今シーズン、魚の当りは例年より多いので、「まったくあたらないわ…」ということがあれば、何かが(棚、選択ルアー、場所)が違っていると思ったほうがよいです。 DTLはいとも簡単に釣れる釣り場ではありませんので、よく考えてお釣りになれば、必ず結果はでると思います。 大型魚の釣れる比率が上がってきました。チペット、ライン、フックの入念なチェックが肝要です。
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12月8日−
12月14日 |
水温は10.2℃〜8.2℃でした。 まだ朝晩魚は浮いてきますが、そろそろ底べったりに魚ははりつくようになりました。今後2月末頃まで魚はベタ底にいます。底以外を狙ってもほぼ釣れません。 マーカー釣りであれば、フライが底に着いている位でもOKです。 ルアーは底に落としても、リトリーブすると浮いてくることが多々ありますから、とにかく底をズル引きしましょう。 底を引かないと、「一日釣っても、何のあたりもない…」ことになってしまいます。 大型魚(50センチアップ)がよく釣れるようになって来ました。とにかく、強烈な引きですから、フックは簡単に伸びたり、折れたりします。くれぐれもタックルには注意が必要です。
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12月15日−
12月21日 |
水温は8.2℃〜7.1℃でした。 水温は低下していますが、比較的よく釣れました。 そろそろ魚たちは底にはりつくようになっています。今後冬場は底の釣りになります。ただ、まだ時として底をやや離れることもあるようですから、その時の状況をよく観察してください。 今後は、基本的にフライもルアーも底べったりを確実に狙わないと釣れません。 フライのリトリーブやルアーのリトリーブ時には、底をズル引きできるか否かが釣果にあらわれて来ます。底を引いているつもりでも、やや離れていることが多いので注意が必要です。 底を離れると、ほぼ釣れません。まったく当りがなかったら、底を離れていると思った方がよいです。 大型魚がよく釣れています。冬場でも引きは強烈です!!
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12月22日−
12月28日 |
水温は7.2度〜5.3℃でした。水温が下がりましたが、逆に釣果はよかったです。通常、この時期は水温が急に下がれば、魚の活性は下がりますが、DTLでは予想を覆させられることが多々あります。そこがDTLの面白いところでもあり、難しさでもあります。DTLは簡単にたくさんの魚が釣れる釣り場ではありませんが、フィールドに近い状況でもあり、釣るためにはいろいろ考えなければならず、そこが奥深いところです。 魚はボトムで釣れますから、底を狙ってください。 底以外はほぼ釣れませんから、逆に冬場は釣りやすいということも言えます。 フライ、ルアーの選択の前にボトムを狙って下さい。何の当りもない場合は、多分底をうまく取れてないからだと思われます。 冬場でも、大型魚の引きは強烈ですからタックルには細心の注意が必要です。 ラインブレイク、フックの伸び、折れは簡単に発生します。 |
12月29日−
1月4日 |
水温は、5.8℃〜4.8℃でした。 一年で一番低い水温近くになってきました。 年末は全般的に良く釣れましたが、正月は釣り人が多くプレッシャーのためか、厳しい釣りとなりました。 朝晩、魚はライズすることもありますが、基本的に冬場、魚たちはべた底にいます。底を外すと、一日釣っても何の当りもないです。 逆に魚は底にいるので、狙いやすいともいえます。 フライのマーカー釣りは底までの距離を正確に測り、フライが底に着くくらいのイメージで釣ってください。 ルアーは底のズル引きです。 底を少しでも離れると全く反応はないと思ってください。 現在池の水はひじょうにクリアで、魚も厳冬時期にもかかわらず、元気です。
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1月12日−
1月18日 |
水温は5.2℃〜4.2℃でした。 現在は一年で最も水温が低い時期ですが、例年ですと、1月下旬から徐々に水温は上昇してきます。気温はまだ低いですが、日照時間が増すために水温も上がって来ると思われます。 中型のブラウントラウトをたくさん放流しましたので、ルアーに好反応です。ブラウンは低水温でも活性が高く、底から表層までどこでも果敢にルアーにアタックしてきます。ルアーはスプーン系よりもプラグ系のほうが喰いはよいです。冬場は池の岸際に群れていることが多く、岸から狙うとよいです。池の真ん中付近ではあまり釣れません。 フライでブラウンを狙うには、大き目のゾンカー、ウーリーバガーなどをリトリーブするとよいです。 ニジマスは相変わらず底に張り付いているので、フライもルアーもベタ底を狙ってください。とくにルアーは遅まきでないと釣れません。底をズル引きする感覚です。冬場、魚はあまり活発に捕食活動をしないので、底にじっとしていることが多いようです。早く動くものに対しては反応はよくありません。
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1月19日−
1月25日 |
水温は4.2℃〜6.0℃でした。 週末は気温上昇とともに、水温もぐんと上がりました。ベタ底にいたニジマスもやや浮き気味で、逆に棚が難しく、特にフライでは苦労されている方も多く見受けました。 ただ毎週の放流により魚は増えていますので、二桁を釣ることはさほど難しくはありません。 週後半は寒気の再来により水温も下がってきましたので、ニジマスは再び底に張り付いていると思われます。 フライのマーカー釣りであれば、底付近にフライを置いてください。フライはエッグ系、モップ系、ヒモ系、或いはピューパがよく釣れています。 ルアーはやはり底をズル引きしないと釣れません。当レイクは、ルアーはワーム以外何を使って頂いてもOKですから、フェザージグなどの使用は好釣果を期待できます。 ブラウンはニジマスと違って低水温下でも、活性が高く底から上までいろいろな棚でヒットしてきます。ただし、冬季は岸際のかけ上がりにいることが多いので、岸から狙うのが得策です。 ブラウン狙いなら、事務所裏から第一桟橋の護岸沿いから狙うとよいと思われます。ルアーはミノー、(プラグ)系をお勧めします。 1月25日ブラウンを追加大量放流しました。
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1月26日−
2月1日 |
水温は4.8℃〜4.3度でした。 最近の冷え込みにより水温も低かったです。 ブラウントラウトを追加大量放流しましたので、岸際でよく釣れています。放流効果のためか、11月に放流した大型のブラウンもよく釣れています。 岸際の浅瀬で、ミノー系のツイッチングが効果を発揮しています。ブラウンはベタ底ではなく下から上までの全域でヒットしてきます。スプーン系ではなく、ミノー系が効果的です。 また、冬場は岸際から離れたところでブラウンはあまり釣れません。特に浅場が狙い目です。 岸際のブレイクを狙っていると、ニジマスもよくヒットします。 フライはそろそろピューパが当ってきました。まだユスリカの羽化は少ないですが、今後はピューパがヒットフライになると思われます。 現在は、ピューパ以外のエッグ系、モップ系、ヒモ系によくヒットしています。 場所によっては、フライで二桁釣ることも難しくはないです。 今週末は久しぶりに気温も上昇し、好釣果が期待できます。
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2月2日−
2月8日
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水温は2.6℃〜5.1℃でした。 今週は寒暖の差が激しく、水温も急に下がったり上がったりしました。最も寒かった日は、過去最低とも思える2.6度まで下がりましたが、またぐんと上がりました。 水温が下がったわりには、魚の活性は低くなかったようです。2.6℃まで下がった日でも、昼からフライで二桁釣った方もいらっしゃいました。 今シーズンはいつもながらとはいえ、釣人によって釣果の差が激しいです。 二桁釣った方もいらっしゃれば、全然当りがないと言う方もいらっしゃいます。場所ムラが激しいので、しばらく釣って反応がなければ、早めに場所を移った方がよいと思われます。また、その日の天候などを考慮して、魚がどのあたりに集まっているのか見極めることが大切です。 秋から放流を始めて魚はだんだん多くストックされてきていますので、池にいる魚の数はかなり増えています。土日祝日、フライはもちろん、ルアーの方でも二桁を釣ることは無理ではない状況になってきました。もちろん当レイクような広大な池で、ルアーで二桁を釣るのは容易なことではありませんが、二桁釣られる方もちらほら見られます。 日照時間が長くなってきましたので、水温は今後どんどん上昇していくと思われます、DTLの最高のシーズンまであと少しです。 |
2月9日−
2月15日 |
水温は4.0℃〜5.1℃でした。 例年になく寒い日々が続いており、水温も上昇してきません。例年のこの頃の水温は6℃前後です。 通常ですと、水温が急に下がれば魚の活性は下がり、急に上げれば活性は上がるのですが、今冬はそのパターンがあまり当りません。水温の急低下でも、逆に釣果が上がることもしばしば起こっています。また逆もあります。 低水温下では、魚は基本的にベタ底(除ブラウン)に張り付いておりますが、最近はベタ底からやや離れていることもあるようで、基本はベタ底狙いですが、その時の状況でやや上(数十センチ)を狙ってみることもよいかもしれません。 フライは、エッグ系、マラブー系、モップ系、ヒモ系などが定番ですが、春の定番のピューパ(ユスリカの幼虫=羽化する前)もそろそろ当ってきています。 ルアーはブラウン狙いなら、岸際をミノー系でツウィッチング、ニジマス狙いなら底近辺をスプーンなどでゆっくりリトリーブすることが有効です。 ただ、場所ムラが激しいのであまり魚の反応がないのなら、早めに場所を移動したほうがよいでしょう。 DTLは広大な池で、深さも地形もいろいろですので、魚が固まっていることも多いです。 事務所横のかけあがりに、お立ち台を作りました。この場所はブレイクが強くよい釣り場所にもかかわらず、通路上でしか釣りが出来ないため、釣り人と交錯しておりましたが、このお立ち台完成により交錯は解消しました。
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2月16日−
2月22日 |
水温は4.1℃〜4.8℃でした。 相変わらず寒い日が続いた影響で水温も上がってきません。例年より2℃近く低いです。 しかし、低水温下でも例年の冬より魚は明らかに元気です。 その原因は、昨春に水質改善のための菌を大量に池に投入したことからだと思われます。 例年と異なるのは、@冬場にもかかわらず、魚の引きが強い Aルアーへの反応が明らかによい(当りが多い) B真冬にもかかわらず、ライズが時々ある C結果として釣果が上がっている ということです。 DTLは広大な池で、とりわけルアーは簡単に釣れる釣り場ではありませんが、ルアーへの反応がよくなってということは嬉しいことです。例年より明らかに今冬は寒く水温も低いにもかかわらず、魚の活性は高いです。 日によっては、明らかにフライよりルアーの方が魚の反応がよいという日が多々あります。(フライが特に釣れていないという訳ではありません) 魚のヒットする棚は基本的にベタ底ですが、今冬は時として、底をやや浮いてくることもあります。 気温が上昇してきましたので、水温もぐっと上げって来ると思われます。DTL最高の季節はもうすぐ到来します!☆
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2月23日−
2月29日 |
水温は5.1〜8.0℃でした。 今週は暖かい日の後に寒い日が到来し、水温の上下も激しかったです。冬場、水温が急上昇した日は、ルアーに反応はすこぶるよいのですが、それ程でもなかったです。逆に水温が下がった日の方がルアーに反応はよかったです。
DTLは自然の池ということもあり、釣り人のよみが外れる釣り場です。そこが難しいところでもあり、面白いところでもあります。 フライはここ一ヶ月ばかりあまりよくなかったのですが、ようやくよく釣れるようになってきました。ただ、場所むらが激しく、よい場所に入った方は二十匹以上釣られた方もありました。フライはベタ底がよかったですが、ルアーは底をやや離れていました。 例年になく朝などはライズが多く、フライで表層を狙ってみるのも面白いかもしれません。 いよいよ水温上昇とともに、魚の活性も急に上がり、DTL最高の季節の到来間近です!!
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3月1日−
3月7日 |
水温は5.5℃〜9.3℃でした(水温は毎朝9時の計測数値です。日中は2℃前後上昇します)
3月に入ると、晴天と雨天、暖かい日と寒い日が代わる代わるやってきて、その度に一喜一憂します。水温の上下も激しいですが、魚たちは春モードで底から中層まで動いているようです。朝などはけっこうライズも多いです。 ただ相変わらず、場所ムラが激しく釣果に差がでています。 フライもルアーも当たりがあまりないようだったら、早めに場所を変わったほうがよいと思われます。 フライはよい場所に入った方は20匹前後釣られる方もちらほらあります。 ルアーは、土日でも二桁釣られる方が複数いらっしゃることもあります。 フライはそろそろ春定番のピューパがよい頃ですが、アトラクター系でもよく釣れます。 ルアーはスプーン系でもプラグ系でもOKです。 水温上昇と共に、魚の引きも強くなってきており、また大型の釣れる比率も上がっております。フックの外れ、伸び、ラインブレイクが続出しておりますのでご注意ください。 もうそろそろ大ユスリカの羽化も始まる頃になり、ライズが爆発するかもしれません!!
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3月8日−
3月14日 |
水温は、7.2〜9.0℃でした。
魚は底べったりを離れて、下から上まで泳ぎ、完全に春モードになってきました。毎日必ずよく釣れるわけではありませんが、釣果もかなり上がってきました。ルアーで20匹以上釣られた常連さんもいらっしゃいました。 フライでも20匹以上釣られる方もちらほらいらっしゃいます。 今年最高数の釣り人がいらっしゃった日曜日などは、さすがに魚も警戒しましたが、場所をよく選定すれば、かなりの釣果が期待できます。 大型魚(50センチアップ)の釣れる比率も日々高くなってきました。春モードの中、大型魚は狂ったように暴れまくります。 糸、フック、ドラッグには最新の注意が必要です! オオユスリカもちらほら飛び始めています。 DTL最高のシーズンがやってきました!!
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3月15日−
3月21日 |
水温は、7.9〜9.3℃でした。 今年は冬の寒さがなかなか収まらず、3月に入っても寒い日が多く、水温も上がったり下がったりしております。 ただ、ユスリカの羽化も増え、大ユスリカの羽化も始まりましたので、魚はひじょうに元気です。 池の底付近からトップまで魚はエサを探して泳ぎ、いろいろな棚でヒットしてきます。 ただ、相変わらず場所ムラも激しいため、場所の選定が釣果の鍵となります。 フライ、ルアーの選択も重要ですが、まず場所の選定が肝心です。 日中は水温も10℃前後になることが多いので、魚の引きは強烈です。今はDTLのベストシーズンに突入しましたので、くれぐれも糸、ハリ、ドラッグ調整は入念に行なってください。 強烈な引きで、ハリを一発で伸ばしたり、折ったりされます。 ライズが増えてきましたので、ドライフライや表層をソフトハックルで引く釣りが面白くなってきました。
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3月22日−
3月28日 |
水温は8.2℃〜9.4℃でした。
今春は暖かい日と寒い日が交互にきて、春爛漫の安定した気候にはなかなかなりません。 DTLの魚たちも気候に敏感なようで、やはり寒い日は喰いも渋くなっています。週末は真冬の寒さが到来して、魚はすっかりやる気をなくして厳しい一日でした。 しかし、その後暖かい日には魚達も、活性があがり、ライズもたいへん多いです。 ライズは基本的にシャック(ユスリカの抜け殻)を喰う静かなライズが多いですが、羽化しようとしているアダルトを喰う時は派手なライズとなります。 フライでライズを狙うときは、この二つのライズをよく見極めてのフライ選択が肝心となります。 シャックのライズにはシャックのドライフライが有効で、アダルト系のライズには普通のドライフライでOKです。サイズは12番から16番位が妥当です。 マーカー釣りであれば、ピューパ(12番から14番位)を棚を浅くして釣るのが一般的です。 あるいはマーカーなしで、ピューパを引っ張ると、魚がゴンと奪い取る当たりがあり、面白いものです。 ピューパはフックに少し赤系か黒系のマテリアルを巻いたものがよいです。 ライズが多いときは魚達の活性はひじょうに高いのですが、虫に関心がいっておりますので、ルアーの場合は極軽いスプーンで表層を引っ張ると、当たりがあるようです。 或いはライズしている魚は無視して、中下層を狙うのもよいかもしれません。 いぜれにせよ今は、DTLで一番面白い季節で、魚の引きは強烈です!!
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3月29日−
4月4日 |
水温は8.3℃〜11.1℃(毎朝9時前後計測)でした。 水温は現在最適水温です。 晴天の日は朝晩、曇雨天の時は一日中ライズしています。 ライズは、ユスリカの成虫か或いは抜け殻かによって、ライズフォームが異なります。 成虫へのライズ(派手なライズ)が多い時は、ドライか、表層を引っ張るソフトハックル(かピューパ)などどれでも反応が多いですが、抜け殻へのライズ(静かなライズ)の時は、抜け殻のドライが一番有効です。抜け殻のライスの時は、引っ張り系ではあまり反応がありません。 ライズが少ない時は、マーカーを付けての釣りが有効となります。 フライはピューパ以外のアトラクターでも釣れます。 現在は魚の活性がひじょうに高いので、フライではかなりの数を釣ることも可能です。30匹前後釣られる方も、ちらほらいらっしゃいます。 ルアーは日によって釣果の差がでています。時によって魚たちは気難しくなることもありますが、活性は高いので、その時の状況によって棚などをよく考えた方がよいです。 魚の引きは強烈ですので、フックの伸び・破損、ラインブレイクは頻繁におきています。「リールのドラッグを緩めているから大丈夫」と思っていても、一発でやられることも多々あります。 現在大型(50センチアップ)の釣れる確率がどんどん上がっています。釣れる魚の半分は大型、ということもよくあります。 DTLは広い池で、ヒレの綺麗な魚を多く放流していますので、ネイティブに近くなります。くれぐれもご用心を!
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4月5日−
4月11日 |
水温は10.2℃〜11.9℃でした。 例年になく寒かった日々もようやく終わり、桜が遅れて満開近くになりました。ウグイスが鳴き、穏やかなDTLです。 しかし、水は適水温なので、魚達は元気一杯、ラインブレイク続出です。リールのドラッグを緩めにしても、瞬間でラインブレイクやフックの伸び・破損で魚は逃げていきます。万全なタックルでのぞみましょう。 フライはライズがあるときはドライが面白いですが、ライズが無い時は、マーカー釣りが有効のようです。 ルアーはスプーンもプラグ系も有効ですが、棚と場所をよく選んで釣りをすることが、好釣果につながります。 DTL定番の大型魚の引きは凄いです。「なかなか当たりがないなあ…」と油断をしていると、突然、ルアー・フライを 奪い取って、物凄い引きで突っ走っていきます。 ぜひ、強烈な引きを味わってください! |
4月12日−
4月18日 |
水温は12.3℃〜16.1℃でした。
水温は適温です。例年の田植えの影響で水がやや濁っておりますので、フライもルアーもなるべく目立つものがよいようです。目立つといっても、濁りの中では、黒系のものが魚には視認性がよいようです。 フライであればマラブー系、ルアーであれば、プラグ系の方がよいかもしれません。 大ユスリカの羽化はだいたい終わりましたが、通常のユスリカの羽化は続いていますので、ライズは引き続きあります。ピューパ系フライでもよく釣れているようです。 魚の引きは相変わらず強烈ですので、タックルの入念なチェックが必要です。 大型(50センチアップ)が多く釣れています!
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4月19日−
4月25日 |
水温は13.5℃〜16.3℃でした。 田植えの濁りの影響で水はやや濁っておりますが、釣れる時は問題なく釣れています。ただ、大雨の降った後は、かなり濁って釣り難くなってしまいました。 フライもルアーも目立つものがよいです。釣れる棚は上から下までいろいろですが、比較的上層でヒットすることが多いようです。 最近の放流は毎週大型のみしか行なっておりませんので、釣れる魚の半分近くは大型であることも多々あります。DTLは数釣りが出来る釣り場ではありませんが、他ではなかなか味会うことができない、とんでもない強烈な引きをお楽しみいただけます。 |
4月26日−
5月2日 |
水温は15.2℃〜16.8℃でした。
田植えの影響で、水が濁り厳しい釣果となってしまいました。 当レイクはため池を利用しておりますので、例年4月中旬から2〜3週間は田植えの影響で水が濁ります。濁りによっては、魚の警戒心が薄れて好釣果になることもありますが、濁りが強い時は、やはり釣り難くなってしまいます。 5月に入って、濁りも薄れてきましたので、好釣果が期待できます。 水が濁っている場合は、フライであれば黒系のマラブー等が定番です。ルアーであれば目立つものが効果的です。 水は濁っても、魚は元気で、引きは強烈です!
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5月3日−
5月9日 |
水温は16.1〜17.5℃でした。 田植えの濁りが除々に溶けかけていくに従い、釣果も上向いてきました。逆にささ濁りで魚の警戒心も薄まり釣りやすかったかもしれません。例年ほど気温も高くなく、曇りの日が多かった影響もあり、日中でも比較的釣り易かったです。 ヒットする棚は基本的に上層でした。 水温はまだ適温ですので、魚は元気一杯です。 GW中は家族連れでたくさんの方がエサ釣りにお越しになり、全員の方が魚を釣ることが出来ました。 恒例のナイター営業を土日限定で始めました。ライトアップして21時まで釣りをお楽しみいただけます。日中よりはるかに魚の活性はあがります。 ただし、ライトがある程度照らされている場所で釣れます(照らされすぎの場所は釣り難い)。事務所横の小桟橋と、第二桟橋の奥半分でよく釣れます。夕方からあたりからほぼ真っ暗になってから(19時過ぎ)に魚の活性は急に上がります。薄暗いうちより、真っ暗になってからのほうがよいです。 魚券は必ず17時までにご購入くださいませ。
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5月10日−
5月16日 |
水温は16℃前後でした。例年よりやや水温は低く、適水温です。
天気の良い日は朝晩がよく釣れています。日中はやや釣り難くなります。魚のヒットする棚は朝晩は中層から上層、晴天の日中は中層から下層です。 フライはアトラクター系、ルアーはスプーン、プラグ系、デビルなど何でもOKです。 水温が低いのでまだまだ、好釣果が期待できます。 土日限定のナイターは良い時期になりました。夕方から夜になる真っ暗になった頃から、活性が一気に高くなることが多いです。昼間より明らかに魚の活性は高くなります!派手目なルアーが、グロー系がよいです。
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