9月29日−
10月10日 |
水温23ー21度 今年は残暑が厳しかったことと、10月に入ってもあまり涼しくならないため、水温は例年より高めです。 よって魚は水温の少しでも低い場所にかたまる傾向にあります。現在は水の流れ込みがある第一桟橋付近に魚は多くいます。しかし水温の低下と共に魚はすぐ散らばると思われます。まだ高水温のため、引きはそれほどではありませんが、魚は大きいのでラインブレイクが多発しています。ルアーなら4ポンド、フライは4X以上だと安心です。夏に池の水を抜いてまだ満水ではありませんが、80ー90%水が溜まりました。 |
10月11日−
10月17日 |
水温19−19.5度 依然水温が高いため釣果はイマイチでしたが、16日頃からやや釣れだしてきました。釣れる魚が大きいため、高水温の割に引きは強いです。大型魚は高水温に弱いと思われるため、20日(土)の放流を前倒しして、19日、中型とベイト(小魚)を放流します。 |
10月18日−
10月24日 |
水温17−16.5度 水温は順調に下がってきました。魚も高温時はあまり元気ありませんでしたが、活性も上がってきました。まだ、シーズン当初ということで魚のストックが少なくムラがありますが、フライは順調に釣れています。一日で、二桁釣っていらっしゃる方もぼちぼち見かけます。ヒットフライはマラブー系でもピューパでOKです。ルアーは比較的プラグ系がよいようです。ルアーに関しては早朝が圧倒的に釣れています。日中日差しが強い時は、なかなか手強いようです。棚は、朝と日中、夕方と異なりますので、状況をみて判断するのがよいと思われます。 中型もいますが、メインは大型(50センチ前後)ですので、引きはとてつもなく強烈で、とにかくラインブレイク、フック外れが続出しています。とりわけ、ルアーのスプーン既製品のフックではまず、伸びてしまい、ばれることが多いです。フックは面倒でも、太軸のものに交換された方がよいです。魚が桟橋の下に入った時、ほとんどばれます。
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10月25日−
10月31日 |
水温は17度前後です。10月下旬になってもあまり冷え込みがないため、水温は下がりませんでした。夏に池を干した割には、ミッジは多く飛んでいて、ライズも結構あります。 フライはずーっと調子よく釣れています。ヒットフライは12番位のピューパです。マラブー系もよいでしょう。 棚はその日の気象条件等により変わりますので、ヒットする棚を見つけることが好釣果につながります。現在、フライで釣れないことはありえないと言ってもよいので、釣れない時は、とにかく棚に留意しましょう。やはりリトリーブよりマーカー釣りの方が圧倒的に釣れます。 ルアーは早朝がよく釣れます。プラグ系もよいですが、スプーン系にも反応がよくなりました。とにかく魚は大きいので、通常のタックルではたいへんです。 しつこいようですが、1.シングルフックは必ず太軸 2.ラインはできたら3ポンド以上 3.リールのドラッグには細心の注意が必要 この3点を忘れないようにしましょう。 当レイクは大きく、魚は広いエリアを泳いでいるので引きは強いですが、プラス、平均サイズは50センチなので、通常の管理釣り場での釣りの考え方を変えないと、魚はヒットしてもバレることになります。
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11月1日−
11月7日 |
温は16度前後です。 フライはその日によって釣果の差は出ますが、安定して釣れています。平均50センチの大型魚がメインですから、何十匹とは釣れませんが、引きの強さは凄いです。朝晩はドライフライでもOKです。ティペットは5x以上を推奨します。6xでは切れる可能性大です。 ルアーは早朝(6時前−7時半ころ)が圧倒的に有利です。この時間であれば、魚はルアーにも好反応です。天気がよく、太陽が照ってくるとルアーは釣り難くなることが多いようです。ルアーの狙い目は悪天候の日と思われます。
桟橋はアンカーがうたれ安定を保っています。が、このアンカーは桟橋から鎖でつながれていて、魚が釣れてやりとりをしている時に、この鎖に糸が絡めば一発で切れてしまいます。とりわけ大型魚がメインですから、ランディングするまでは、大型魚はかなりファイトし時間を要しますので、その際には鎖に十分注意してください。桟橋の上にピンクの蛍光塗料で鎖の位置は明記されています。
また、ネットをご使用の方は大型ものをご使用ください。普通のネットでは魚はすぐ飛び出てしまいます。
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11月8日−
11月14日 |
水温は14度−15.5度に下がってきました。朝晩ライズは結構あります。フライであれば、ドライで狙うのも面白いでしょう。ルースニングは、DTL定番のピューパがヒットフライです。#12−14の黒系か赤系がよいです。フライは、50センチ以上の魚を二桁以上釣られる方も時々見かけます。ルアーは天気のよい日中は釣りがたいので、朝晩か、曇り、雨の日がチャンスです。現在、魚のヒットする棚がたいへん分かり難いです。表層から底まで、いろいろです。その時々の状況を見て、棚を見極めることが好釣果につながります。 魚の平均サイズは50センチ位なのでフライもルアーも糸切れ、フック外れが続出しています。油断すると、「掛けたのに、ばれでばっかり…」ということになりかねません。タックルのチェックには細心のご注意を! |
11月15日−
11月21日 |
水温は12度−13度でした。ここのところの冷え込みで水温も下がり、今は最適水温です。朝夕ライズはありますが、その時の状況で多い少ないは異なります。朝の冷え込みが強くなってきたため、早朝(6−7時半頃)は反応が悪いです。むしろ、暖かくなってからの方が釣り易いようです。 魚のヒットする棚はボトムからトップと、その時々で変わるため分かり難いです。フライ・ルアーの選択も重要ですが、棚を見極めることが好釣果につながります。 フライであれば、日中でもよく釣れることが多いです。やはり、ピューパかマラブー系がヒットフライです。とにかく魚は大きいので、できればリーダー直結でフライを結んだ方がよいですが、ティペットをつなぐ場合は完全なノットが求められます。結び目から、切れることが多々あります。 大型ブラウンを放流しましたので、ルアーに反応しています。岸際にブラウンはいますが、プラグを投げるとトップでもアタックしてきます。ブラウンは冬場には岸際にいますので、それ以外の場所(池の中央とか)ではあまり釣れません。 今夏、池の水を抜いたため水の透明度があがりました。そのため、太陽の光線が強い日中はルアーに反応は悪いですが、日が沈んだ後は魚の警戒心がなくなるためか、ルアーにさかんにアタックしてきます。とにかく、ルアーは悪天候の日か朝、夕が狙い目です。夕方でも、かなり暗くなればなるほど、良いようです。
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11月22日−
11月28日 |
水温は12度−10.5度でした。 バッキ(水車)二台導入しました。水を攪拌することにより酸素が増え、魚の活性が上がると思われます。 天気の良い日は朝夕、曇天の日は一日中はライズがあります。現在の水温はマスの最適水温ですので、魚は元気一杯です。魚の強烈な引きにより、ばらしやラインブレイクが続出しています。「かけたのに…」という声が多発しています。頻繁に糸のチェックが必要です。とにかく数釣りはできませんが、一発大物の楽しみがあります。一度DTLの大物の引きを堪能してください!!魚のサイズが大きいので、リリースには出来る限りネットをご使用下さい。ネットがない場合はお近くの方のネットをお借り下さい。水中でのリリースは中々難しいです。
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11月29日−
12月5日 |
水温は10−11度でした。現在マスの適水温です。 ライズは朝夕(と曇天は日中も)ありますが、日によってバラつきがあります。ドライフライで釣られた方もたくさんいらっしゃいました。#12−18番のドライが使われています。 ルースニングは、中層付近でよく釣れましたが、ヒットする棚はその時々で変わっています。もう少し冷えると、べた底にヒットする棚は変わってきます。ルアーはスプーンによくヒットするようになって来ました。カラーはその時々で変わりますので、いろいろ試すのが良いでしょう。但し、既製品のフックでは簡単に伸びてしまいますので、太軸に必ず交換した方がよいです。あえて、細軸を使用する場合は、リールのドラッグをかなり緩めにする必要がありますが、フッキングが甘くなるので、お勧めしません。DTLは魚の平均サイズが50センチを超える、一発大物釣り場ですので、とにかくタックルには細心の注意が必要です!
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12月6日−
12月12日 |
水温は10度−8.5度でした。 まだライズはあります。朝晩に限らず曇天となるとライズします。ドライフライで楽しんだ方がたくさんいらっしゃいました。#12−18位で形状はそれぞれです。ドライも沈めたフライも、リーダーは5Xが限界ですので、それ以下は使用しない方が賢明かと思われます。かけた瞬間あわせ切れが多発していますが、これをこらえても魚が桟橋の下にもぐった時、切れることが多いです。ルアーも同様で、こらえても桟橋下で切れることが多々あります。3ポンド以上を推奨します。平均50センチの魚の引きは尋常ではないので、とにかく、通常の管理釣り場のタックルでは通用しないとことが多いです!! また、何度も投げたリーダー、ティペット、ラインは必ずチェックが必要です。ほんの少しの糸の傷みで、簡単に切れます。 魚のヒットする棚はまだ安定していませんので、トップから底まで狙ってみて、その時のヒットゾーンを見極めることが好釣果につながります。 大型専門で放流していますので、数釣りはできませんが、秋から放流した魚はストックされてきているので、それなりに数釣りが期待できるようになりました。フライであれば、二桁の釣果も可能となってきました。ルアーはやはり、朝晩が圧倒的に反応が良いです。
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12月13日−
12月19日 |
水温は9度−7.5度でした。徐々に水温は下がってきましたが、魚は元気です。ライズは減ってきましたが、まだ朝晩や曇天時には結構あります。しかし、魚のヒットゾーン(棚)は底近くになってきました。冬期はべた底がヒットゾーンとなります。べた底を外すとひじょうに釣り難いです。フライであれば釣りをする位置での水深を測って、底よりやや上にマーカーをセットし釣る方法がベストです。シンキングを引っ張る場合は、タイプ2か3で底をゆっくり引くのがよいでしょう。マーカー釣りの場合はティペットは5Xか4Xを推奨します。シンキングには、ティペットはより太いものがよいと思われます。フライはやはり、#12−16あたりのピューパ、か#10−14あたりのマラブー系がヒットフライです。ルアーはいかに底をゆっくり引くかがポイントです。繊細な釣りとなりますが、かすかな当たりも逃さないようにしましょう。
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12月20日−
12月26日 |
水温は8度弱−7度でしたが、魚はまだ元気です。朝晩ライズはありますが、釣れる棚は底になってきました。今後冬場の2月まではべた底で魚はヒットします。べた底を外すと、釣れません。「一日粘ったのに何のあたりもなかった」ということにもなりかねませんので、くれぐれも底を狙ってください。マーカー釣りであれば、その場所の水深を測り、底付近にフライをセットしてください。 ルアーは一旦底にに落としてから、底のズル引きをしてください。 ただし、28日に中型のブラウンを放流しますので、ブラウンに限っては底ではなく、トップにもでることもあります。ブラウンは岸際にいますので、岸から狙ってください。冬場のルアー釣りは、ブラウン狙いがつりやすいです。
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12月27日−
1月2日 |
水温は7.5ー6度でした。ヒットする棚はべた底です。水温が急低下しましたが釣果は悪くなかったです。フライなら20匹釣られた方もいました。ルアーも15匹釣った方もいました。しかしべた底をトレースしないとニジマスのあたりは全くないといってもよいです。しかしブラウン狙いなら中層より上で釣れます。残念ながら今シーズンは養魚場の関係でブラウンあまり多く放流できません。 |
1月3日−
1月9日 |
水温は6.5−6度でした。年末〜正月休み中は連日多くの釣り人がお越しになり、魚へのプレッシャーは高く、日増しに釣果は厳しくなりました。とりわけ6日あたりは厳しかったようです。しかし、7日以降はまた魚の活性は上がってきました。水温の低下で、魚の引きはやや弱くなってきましたが、それでもラインブレイクは続出しています。 魚のヒットゾーンは基本的に「べた底」です。よくフライ、ルアーの選択(形状、色他)を質問されますが、まず、べた底をいかに取れるかが肝心です。フライ、ルアーの選択ももちろん重要ですが、それ以上に魚のヒットする棚にいかに引く(置く)かが一番重要です。 またその時の諸条件(季節、天候、混み具合他)でヒットフライ、ルアーは変わりますので、一概には言えません。池は大きく、自然池ですのでその時々で状況は変化します。 敢えて言えばフライであれば、10−16番位のピューパ、マラブー系、エッグが定番で間違いないところでしょう。ルアーはいろいろあり、一言では言えません。
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1月10日−
1月16日 |
水温は6.7−5.8度でした。例年に比べると水温はまだ高いです。水温が急に上がった日には、魚のヒットゾーンが底ではなく中層ということもありましたが、この時期は(しつこいようですが)べた底でないと釣れません。 昨夏、池の水を抜いたため底を引いていると藻がよくひっかかって釣り難いですが、もう少し水温が下がると枯れてくると思います。 真冬とはいえ、魚は元気がよいです。ルアーとフライでそれぞれ50センチのニジマスが釣れた時に、ためしで少し強引にやりとりしたら、1x(フライ)、8ポンド(ルアー)の糸がぶっち切られてしまいました。やはり、大型魚のパワーは並大抵ではありませんので、やりとりには最新の注意が必要です。 選択フライ、ルアーは結構大きいものでも釣れます。とにかく、いかにべた底を引くかが好釣果につながります。これを外すと全くアタリはないと言ってもよいでしょう。
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1月17日−
1月23日 |
水温は5度弱でした。厳冬期ですが、魚は元気です。しかし、釣れる時とそうでない時の差が激しいです。また、この時期は特にウデの差がでます。全く釣れない人から二桁釣れる人まで、まちまちです。今シーズンはブラウンを少ししか放流できないので、この時期、ルアーはやや難しい釣りとなっていますが、粘って底を引いていれば必ずバイトはあります。 |
1月24日ー
1月30日 |
水温は4度+α と一年で最も低い時期です。ニジマスはべた底にいます。ブラウンは中層でも食ってきますが、絶対数は少ないです。厳冬期、朝一番は冷え込みがきつくあまり釣れませんが、先週は例外的に朝一番がよかったです。入れ食いになった時もありました。日中はなかなか厳しい釣りとなりますが、夕暮れ時がチャンスです。警戒心がなくなるのか、活性が上がります。魚の引きは秋に比べると弱くはなっていますが、平均サイズは50センチと大きいので、油断するとラインブレイクとなってしまいますのでご注意ください。
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1月31日-
2月6日 |
水温は4度+α でした。相変わらず魚はボトム付近でヒットしています。毎年のこの時期とは異なり、朝一番がよく釣れているようです。寒い時期ですから、釣れる時間とそうでない時がはっきりしています。フライはルースニングでもシンキングでもOKです。ルアーは底をひじょうにゆっくりスプーンをリトリーブすると当たってきます。「全くあたりもなかった…」という方がいらっしゃいますが、明らかに底を外した釣り方の方です。しつこいようですが、冬場は底を外すと釣れません。一日釣ってボウズの人から二桁釣れる人まで、大きな差がでています。
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2月7日−
2月13日 |
水温は4−5度でした。水温の上下が激しかったです。連休は雪のため、濁りが入り釣り難かったです。しかし水温が低いわりには魚は元気です。水温の上昇が待たれます。
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2月14日−
2月20日 |
水温は4.5−4.8度でした。 とても寒い週でしたが、後半はやや暖かくなってきました。まだ水温は低いので、魚の活性は上がってきませんが、そろそろ暖かくなってきそうなので、水温の上昇と共に活性も上がってくると思われます。ミッジはかなり羽化し始めております。あと少しで、DTL最高の季節がやってきます。 |
2月21日−
2月27日 |
水温は5度前後でした。まだ水温はあまり上がってきませんが、徐々に魚の活性は上がってきております。まだ底付近でのあたりが多いですが、今後暖かい日などは、中層でも食ってくると思います。またミッジへのライズも増えてくると思われ、ドライで釣ってみるのも面白いでしょう。ルアーのスプーンでヒットする色をよく質問されますが、その時の天候、時間、魚の食性などで一概にはいえません。その時の状況をよく観察したり、釣られた釣り人にお聞きになるのがよいと思われます。
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2月28日−
3月5日 |
水温は5−6度でした。 徐々に水温は上がってきました。そのためか、魚のヒットする棚はべた底ではなくなりました。トップ近くでも、水深1−2mでもヒットすることもあります。同時に、魚の引きも強くなってきています。フライもルアーもラインブレイクが多かったです。また、ルアーはくれぐれも太軸のハリをご使用下さい。よほどドラッグを緩くしないと、ハリは簡単に伸びたり、折れたりします! フライはマラブー系、ルアーはクランク系がよくヒットしました。今後はフライはピューパもよく、ルアーはスプーンでもプラグ系でも何でもOKとなってくると思います。ヒットする棚はその時の状況で、下層から中層、そしてトップといろいろだと思われます。いよいよDTLで一番面白い季節が到来しつつあります!!
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3月6日−
3月12日 |
水温は6→8度と上がってきました。ミッジの羽化も増えると共に、ライズも増
えてきました。魚の活性も上がってきて、パワー全開に近くなってきました。5
0センチオーバーのニジマスの引きは強烈です!!ラインブレイク、フックの伸
び・折れが続出しています。 ヒットする棚を見極めるのはなかなか難しいの
で、上から下まで、狙ってみるのがよいでしょう。その時その時でヒットする棚
は変わっています。いよいよ、DTLの大型ニジマスたちパワー炸裂の季節とな
りました!!
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3月13日−
3月19日 |
水温は10℃まで上がりました!魚の活性はたいへん上がっています 強烈な引きでラインブレイクが続出しています! ライズも増え、フライならドライで狙うのも最高です
12番から16番、茶系のパラシュートが当たっていますが、あまりシビアなフライ選択は強いられません ルアーはプラグ系でもスプーンでもOKです
ヒットする棚はその時で上層から下層までろいろです ルアーはやはり朝夕が釣りやすいです 今はDTLの一番面白い季節です! |
3月20日−
3月26日 |
水温は10−11℃でした。水温は適温ですので、とにかく魚の活性は高いです。ヒットする棚は、比較的中層(1−2m)が多いようです。昨夏、池の水を抜いたたため、水生昆虫の羽化は少なめですが、ライズはけっこうあります。最近は中型のホウライマス(ニジマスの一種)をたくさん放流していますが、普通のニジマスより引きは強いので40センチ前後でも引きは強烈です。今は一年で最も魚の活性が高い時期なので、アタリは多くありますが、ラインブレイク、ハリの破損等でネットに収まらないことが多々あります。全般的に、ルアーが好調のようです。土日でも40−60センチクラスを二桁釣っていらっしゃる方がちらほらいらっしゃいます。スプーンでもプラグ系でも何でもOKです。 |
3月27日−
4月2日 |
水温は11−12度でした。現在水温は最適水温で、ユスリカ、大ユスリカの羽化も多くなってきました。ライズも増えています。ヒットする棚は中層ですが、その時々で変化しますので、柔軟な対応が求められます。魚は元気一杯で、右に左に走り回りますので、桟橋の鎖、ロープには十分に注意が必要です。桟橋の鎖がある箇所には矢印が書かれています。 しばらくは、DTLの大型マスたちのパワー全開が続きます!! |
4月3日−
4月9日 |
水温は12℃前後でした。ユスリカ、大ユスリカの羽化がひじょうに増えてきました。5日(土曜日)は一日晴れたにもかかわらず、魚たちは狂ったようにユスリカを食べ、フライのピューパを狂ったように食い続けました。フライで40匹以上釣った方が数人いらっしゃり、最高はぴったり50匹!でした。50匹釣っ
た方も、ラインブレイク、ハリの破損等も含めると100数十回はヒットしたようです。魚のサイズは40センチ弱から60センチ位ですから、魚たちは全力で右に左に走りまくり、ものすごい引きですし、取り込むのに時間を要しました。ということは、早朝から日が暮れるまでほとんどロッドは曲がっていたということになりま
す。今はフライなら、二桁は当たり前で、一日で20−30匹は釣れるような状況です。今シーズンは鵜による被害が少なく、昨秋から放流した魚はほとんど残っているため、釣果はかなり上がっています。ヒットフライは赤系のピューパで、サイズは6番から12番位です。朝夕か曇天、雨天の時はドライに好反応しています。
魚はユスリカへ反応しているため、ルアーの選択はなかなか難しいですが、いろいろなルアーを試すのが好釣果につながると思われます。ただし、魚は活性がひじょうに高いので、ルアーでも反応は高く、大型マスを二桁釣ることも難しくはありません。 |
4月10日−
4月16日 |
水温は12−13℃でした。引き続き適水温ですので、魚の活性はすこぶる高いです。フライは、棚(1−2m)とフライ(赤系のピューパか、マラブー系)を間違わなければ、大型マスが二桁は釣れます。20匹以上も十分可能です。ルアーは、晴天の日は早朝(7時まで)と夕方(17時半以降) にヒットは集中しています。晴天の日中はやや厳しいです。曇天、雨天が狙い目です。 とにかく魚の引きは強烈ですから、フックと糸には細心の注意が必要です。簡単にフックは伸びたり折れたりします。DTLの池は大きく水深もありますから(最深で4.5m)、大型魚(平均50センチ)はのびのびと育ち、その分引きも強 烈の一言です。皆様にこの物凄い「引き」を味わって頂きたいものです!! |
4月17日−
4月23日 |
水温は14−15度でした。 田植えが始まった影響で、水が濁っています。フライは定番のピューパもよいですが、濁っている時はやはりアトラクター系(マラブーなど)もよいでしょう。 ルアーは、晴天時の日中はやや厳しいです。やはり早朝と夕方から夜にかけてが圧倒的に反応はよいです。朝は7時前まで、夕方は 5時半以降が絶対的によいです。夕方日が落ちると、お帰りになる方が多いですが、ルアーは夕方から暗くなるまでが絶対的にチャンスとお考え下さい。(ただし、魚券は事務所が開いている間にお買い求め下さい。)日中なかなかルアーに反応が少なくても、夕方以降がらっと状況が変わり、魚は猛烈にアタックしてくることも多 いです。或いは晴天を避けて、曇天、雨天時がルアーにはチャンスです。 その点、フライは日中でも安定して釣れることが多いです。相変わらず魚はフルパワー全開で!ものすごいファイトをします。 GWはご家族釣れの方も多いので、中型のニジマスを放流します。 |
4月24日−
4月30日 |
水温は15度前後でした。田植えの影響で水が濁っていますが、例年より濁りは弱いようです。フライは定番のピューパでよく釣れました。ピンク系のマラブーもなぜかよくヒットしました。ただ、数週間前の入れ食い状態というわけには行きませんでした。棚を間違わなければ、一日で二桁はいけますが、20匹前後までと
いう釣果です。ただし、その日によってはまた爆釣する可能性も秘めています。 ルアーは、何度も言いますが、晴天の日中はやや厳しいです。狙い目は何と言っても、太陽が上がる前の早朝(6時半前まで)か、太陽が沈んだ夕方(17時半以降)です。日中は休みながら釣りをされ、17時頃から気合を入れてやると、暗くなる
頃から爆釣する可能性があります。夕方から4時間券で釣りをされるのもよいかと思います。ただし、魚券は土日祝日は18時前まで、平日は17時前までに必ずお買い求め下さい。曇天時、雨天時に関しては一日中好釣果になることもあります。 |
5月1日−
5月7日 |
水温は18−20度でした。気温が高く、水温も上昇しましたが、魚はまだまだ元気一杯です。雨天時は一日中、ルアーもフライもよく釣れました。この時期はやはり雨天時はよく釣れます。水温上昇もあり、晴天時の日中はなかなか厳しい釣りとなります。早朝と夕方が圧倒的に反応はよいです。エサ釣りに関して は、天候・時間などは一切関係なく簡単に釣れます。ご家族でお越しになり、50センチオーバーのニジマスがこんなに簡単に釣れる場所は他にはないと思われます。お子様でも誰でも大型魚がいとも簡単釣れます。 |
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