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  2006年 5-8月の最新の釣況  2006年 4月はこちら

5月
1日−2日
第一、第二桟橋でよく釣れました。フライはピューパが定番ですが、田植えの影響で水が濁っているため、黒系のマラブーも効果的です。ルアーはスプーンなら黒・金系が良いようですが、プラグ系もヒットしています。 例年より水温はまだ1−2度低く(13−14度)、魚のコンディションは最高の状態が続いています!平均サイズも35−40センチと大きく、強烈な引きが楽しめます!
3日 水温は15度弱でした。午後第一桟橋付近でテレストリアルに対するライズが多数見られました。ドライにでました。ルアーも第一桟橋付近で好反応でした。
4日 水温15度前後です。釣果に差がでました。田植えの影響で水が濁っていましたが、かなり濁りが取れてきました。
5日−7日 水温は16−17度でした。田植えの濁りはかなり取れました。ルアーはクランクべイトによくヒットしました。フライはぼちぼちでした。第三桟橋付近でよく当たりがありました。まだまだ、魚は元気一杯です!
8日−10日 天候不順でしたが、そこそこ釣れました。魚は池全体に散らばっています。棚は中層です。
11日−12日 水温は17度前後です。フライもルアーもぼちぼち釣れました。
13日−14日 水温は15度前後に下がりました。13日は一日中大雨でしたが、ルアー、フライ共そこそこ釣れました。14日は大雨の影響で水が濁り、釣果はイマイチでした。しかし、魚の引きは依然強烈です。
15日−16日 水温は16−17度です。魚の引きはまだまだ強烈です!ほとんどの魚はたいへん美しい魚体です。ヒットの棚は中層です。
17日−18日 天気が悪く太陽が見えません。その関係か水温は16度+αと、例年より2度ほど低いです。ルアーもフライもよく釣れています。
19日−20日 水温16−17度+α  フライはアトラクターのリトリーブが好調でした。ルアーはクランクベイト、ミノー系に好反応です。しかし、スプーンでもよく釣れます。 全体的にまだまだ、好調です。ただ、好天気で日中太陽の照りが強い時は、渋くなります。 曇り、雨の天候が一番釣れます。
22日−24日 釣り人少なくデータ不足ですが、午前中を中心に良く釣れたようです。水温は18度前後です。
25日−26日 この両日も釣り人少なく明確な釣況はありません。
27日 水温は18度前後です。終日雨天でしたが、良く釣れた人とそうでない人が分かれました。フライは、マーカー釣りよりもリトリーブの釣りの方が好調でした。
28日 朝雨のち晴れ。この日も釣れた人と、そうでない方の差がでました。魚は、まだまだ元気一杯です。
29日−31日 全般的にまだ釣れています。最近は第三桟橋付近がよく釣れています。
6月
3日−4日
水温は20度前後です。エサ釣りも解禁となりましたが、やはりエサだと簡単に釣れます。こんなに魚がたくさんいたのか、と驚くほどです。エサは、イクラ、ぶどう虫、ミミズ等なんでもOKです。魚の魚体は美しく、引きも強烈です。ルアー、フライもまだまだいけます!
10日−11日 水温は20度前後です。例年より水はクリアです。魚はまだまだ本当に元気です。引きも強烈です。 10日はルースニングが好調でした。エサ釣りは家族連れで来られて、小さなお子様がたくさん釣られました。魚が大きいので大変驚かれました。
17日−18日 水温は21度前後です。水温は20度以上になりましたが、今年は魚がとても元気です。水が例年より綺麗なのが原因になっているかもしれません。
24日−25日 水温は22度前後です。水温の上昇と共に、マスも釣り難くなってきました。まだ釣れなくはないのですが、引きもやや弱くなってきました。しかし、ライズはまだよく見ることができます。7月に入っても、まだ釣れる可能性は高いかと思います。
7月
1日−2日
シーバスはかたよった場所にいました。一部の方がよく釣れました。サイズは60センチ前後ですから、ラインは8ポンド以上、2-3X以上を推奨します。ルアーロッドはバス用か、ミディアムアクション、フライなら6-7番以上がよいと思います。マスもまだ釣れています。
8日−9日 第一桟橋でシーバスはよく釣れました。最高13匹釣った方もいらっしゃいました。シーバスはある程度まとまって回遊しているようなので、釣れる時と釣れない時の差が激しいです。全くあたりのないことがが長く続く時もあれば、次々と反応がある時もあります。ルアーはやはりプラグ系が中心となりますが、スプーンでも釣れます。フライであれば、ゾンカー系かミノー系をリトリーブする方法が良いと思われます。サイズは60センチ前後の魚が多いので、引きは強烈でエキサイティングな釣りが楽しめます。
15日−17日 水温24−22度。マスはそろそろ釣れなくなりました。シーバスは第一桟橋と第三桟橋、事務所近くの護岸で釣れました。とにかく地合の魚ですので、反応ある時とない時の差が激しいです。バスは護岸から釣れました。
22日−23日 ここしばらくの長雨で水温はかなり下がりました。底は20度を割りました。表層は22−23度です。雨天で釣り人が少なく、データがあまりありませんが、ぽつぽつと釣れていたようです。
8月
5日−6日
水温は23-27度でした。日中は暑く、、あまり釣れませんでした。朝、夕方がチャンスです。朝、夕にネット際でシーバスが釣れました。ラインは8ポンド以上を推奨します。ラインが細いと最初のヒットで切れます。
12日−13日 水温は24度−27度前後です。シーバスはネット際の両側で釣れました。ネット際は小魚がたくさんいるようです。
19日−20日
シーバスは、あいかわらず仕切りネット付近にいますが、他の岸際も回遊しています。ブラックバスは岸際狙いです。
26日−27日
水温26−28度です。池はターンオーバーのためか、底の水温が上がりました。そのためか全体的に酸素が不足気味のようでした。シーバスはアウトレットとネット際で釣れました。−9月は休業です−
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