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  2006年 4月の最新の釣況  2006年 3月はこちら

1日−2日 水温は9度前後と下がりましたが、ルアーもフライもよく釣れました。特に、フライはここしばらく絶好調が続いています!!ルアーは2日、天候が悪くなってからの方がよく釣れました。
3日−4日 水温は10度前後と上がりました。相変わらず、よく釣れています。ヒットする棚は上から下までその都度変化しますので、現場での状況をよく観察してください。
5日−7日 水温はトップもボトムも10度+α です。 ルアー、フライ共引き続き好調です! 大き目のミノー系を表層で引くとよく釣れました。スプーンもよく反応します。 フライはルースニングもリトリーブの釣りも好反応です。ヒットの棚は上から下までいろいろです。今は魚の反応が最も良い時期なので、繊細な釣りは要求されません。釣れる魚の平均40センチ前後と大きいです。引きは強烈ですので、ドラッグの調整が大切です。ドラッグが強すぎるとラインブレイク、弱いとばれます。
8日−9日 フライは絶好調がずーっと続いています。 大ユスリカの#12-14番ピューパの黒・茶系がヒットフライです。棚を間違わなければ入れぐいに近い状態です。最高51匹釣れました。 魚は虫に関心がいっているためかルアーはやや釣りにくいですが、活性は非常に高いのでおもしろい釣りです。 魚のサイズが大きいこともあり、引きは強烈でネイティブのマスのようです!
10日−11日 強い雨が降り、お客さんはほとんどいらっしゃいませんでした。
12日−13日 大雨の影響で水が濁ってしまい、あまり釣れませんでした。
14日 水温は11度+α。池の水の濁りは少しずつ取れて、だんだん釣れるようになってきました。
15日−16日 池の水の濁りはまだ取れませんでした。そのせいでしょうか、ここ数週間続いた絶好調の釣況ではありませんでした。釣果に差がでました。ヒット層は表層から1m位です。太陽が照らないとライズが多く、ドライでも釣れました。マーカーやリトリーブの釣りなら黒系のアトラクター(マラブー等)によくヒットします。ルアーも上層狙いでよく釣れた方がいらっしゃいました。
17日−18日 水温12度+α です。マスにとっては最適水温に近いかと思われます。 朝晩は表層で、日中太陽が照っている時は表層下1m前後でよくヒットします。水の濁りの影響もまだありますが、よく釣れました。
19日−21日 水温は12度−13度であまり変化ありません。相変わらず表層か、やや下で好調に釣れています。フライの方は数を釣るならルースニングがよいですが、ライズが多いので、ドライで狙ってみるも大変面白いかと思います。とりわけ、晴天時より、曇天か雨天の時の方がライズははるかに多いので、ドライは狙い目です。ルアーも表層付近を引いていると、いきなり元気なマスがひったくっていきます。とりわけ天気が悪い日が好調です。魚のサイズも大きいので強烈な引きが楽しめます。ラインブレイクが続出しているので、ドラッグ調整には細心の注意が必要です。
22日−23日 水温は13度前後でした。 22日は釣果に差がでました。23日はライズが多いわりには、表層付近での釣りはやや厳しかったです。大量の大小ユスリカが羽化しています。黒色のカディスも羽化し始めました。
24日−25日 水温は13度前後です。釣り人少なく、明確なデータがありません
26日−27日 水温は13度+αです。 両日とも釣り人少なくデータが乏しいです。 
28日 快晴でしたが一日中多くのライズがありました。 黒系のスプーンで釣れました。朝晩は特にライズがたくさんあります。フライは釣り人がいませんでした。
29日 水温は14度前後と最適温です。一日中ライズがありました。特に夕方は非常にたくさんありました。魚の引きが強烈です。
30日 水温が1度以上(13度台)急に下がったためか、ライズも少なく、釣果も厳しかったです。事務所横のブレイクでミノーにブラウンがよく反応しました。
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