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  2006年 3月の最新の釣況  2006年 2月はこちら

1日 フライもルアーもそこそこ釣れました。ボトム付近で当たりました。
2日−3日 大雨が降り、またしても水が濁りました。水温も6度台に下がり、当たりも渋めでした。が、その中でも、二桁釣られた方もいらっしゃいまいた。 
4日−5日 朝はとても寒く、水温も6度台と低かったです。フライ・ルースニングはイマイチでした。ルアーは場所によってよく釣れました。低水温のため、やはり、まだ浅場のほうが断然よく釣れます。しかし、魚の引きは強烈でドラッグの鳴る音がよく聞こえました。底だけとは限らず、中上層でもよくヒットしました。第三桟橋でもよく釣れました。広大な釣り場ですので、ポイント選びが重要です。春本番のベストシーズンまであとわずかです!!
6日−7日 水温は8度台に上昇しました! 魚の活性も上がってきたようです。ユスリカもハッチしだして、ライズも散発的に見られるようになりました。
8日−9日

水温は8度台です。水温は上昇していますが、魚のヒットする棚がベタ底ではないため、棚を探るのがやや難しい状態です。

10日 水温は9度台に上昇しました!いよいよベストシーズンの到来です!
11日 水温は10度弱です。ルアーは中層でよくヒットしました。引きは強烈です!! ルースニングはヒットする棚の見極めが重要です。
12日 水温は11度弱と上昇しました。雨が降り釣り人も少なく、好条件でしたが、ルアー、フライとも釣果はイマイチでした。ライズは散発ながら、そこそこ見られました。
13日−14日 寒波襲来で、真冬の寒さとなったため、水温も7度台に下がってしまいました。釣果に差は出ていますが、丹念に場所と棚を探っていけば、難しい釣りではありません。
15日−16日 水温は8度台です。魚は比較的底の方でバイトしているようです。厳しい釣りではありません。
17日 水温は8度弱と低いですが、朝晩はライズがかなり増えました!魚の活性も高く、引きは強烈!!です。
18日 一日中、ライズがありました。 フライもルアーもよく釣れました。フライはドライで釣れます。水中でヒットする棚は中層です。
20日−21日

水温は8度台と低いですが、魚は非常に元気です。ヒットの棚は底からトップまでいろいろです。フライは状況を見て、ドライ、ストリーマー、ルースニングどれでもOKです。ルアーもプラグ系、スプーンどれでもよいです。魚の引きは強烈ですから、ドラグの調整が重要です。

22日−23日 日中、晴天だとライズは減りますが、朝夕は多くあります。 曇天や雨天時は一日中ライズがあります。 トップからボトムまで、魚のヒットする棚を見極めるのが好釣果につながります。一年で一番面白い季節です!!
24日−25日 水温は9度です。快晴でしたが、フライはたいへんよく釣れました。ピューパがヒットフライです。水の透明度が上がり、ルアーはやや釣りづらくなりましたが、魚はよく反応していました。
26日 朝夕ライズかなり多く、フライは絶好調です!! 日中もたいへんよく釣れます。ルアーも好調です。今が大安のベストシーズンです!
27日 晴天で午前中はイマイチでしたが、午後から釣れるようになりました。水温は表層10度、底が9.6度です。
28日 雨天時、好調でした。ルアー、フライともによく釣れていました。雨がやんでからは少し食いが落ちました。水温は表層10.4度、底が9.6度です。
29日 朝からミゾレが降っていましたが、よく釣れました。ルアー、フライとも一時は入れ食いでした!水温は表層10.2度、底が9.8度です。
30日 雪の中、数多くのライズが見られ、魚は活発に行動しているようでした。午前中はフライのお客様だけでしたが、アタリが頻繁にありました。午後、晴れてきてからは食いが落ちました。水温は表層10度、底が9.8度です。
31日 寒い日でしたが、ルアー、フライとも好調でした。
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