10月
1日−6日 |
水温は上も底も21−22度です。まだ放流量が少ない割には、よく釣れています。また、今年の夏は池の水が減水しなかったため、夏越しのマスが生存していることが期待されます。 |
10月
7日−12日 |
水温は20度を切り、上層も底も19度前後です。ネット際に魚はたまっています。朝一番は毎日入れ食いが続いています。 ヒットは上層です。池の片寄った場所で釣れています。まだ、繊細な釣り状況ではありません。 |
10月
13日−18日 |
水温は18−19度です。 朝晩はライズが増えています。晴天時は日中はライズ減りますが、曇天・雨天時は一日ライズします。その時の状況に応じてヒットフライは変わりますが、ライズが多い時は基本的に10−18番のソフトハックルか、ドライでOKかと思います。ライズが少ない時は、ルースニングが有効です。毎日フライはよく釣れています! これから12月上中旬まで、フライは最高に面白い季節です!! また、ライズ多い時はルアーは棚と選択ルアーが難しいですので、その時の状況に応じて使い分けてください。あえて言えば、クランク系がよく当たりました。 放流量が増すとともに、エサ釣りも好調となってきました。
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10月
19日−25日 |
水温、上層も底も18−19度です。 フライは順調に釣れていますが、日によってばらつきがあります。ルースニングが平均的に釣れますが、ライズの多い時はドライか表層をウェット、ソフトハックル系で引っ張るもの効果的です。番手はその時の状況で判断すると良いと思います。 ルアーは釣果に差が出ています。21日(土)は5時間弱で、26匹釣った方がいらっしゃり、22日(日)は一日で、60匹近く釣った方がいらっしゃいました。その一方で、あたりが少ないとおっしゃっる方もいらっしゃいます。当レイクは広大ですので、場所、棚、ルアーの選択、合わせ方等々により差が出ます。 |
10月26日
−11月1日 |
水温は18度前後と以前高温が続いております。気温も高く、快晴の日が続いたためか、ルアーは日中は釣り辛いようです。晴天時は朝晩が狙い目です。曇天、雨天時はチャンスです!11月3、4日とブラウン、イワナを放流しますので、ルアーへの反応が期待されます。 フライはルースニングであれば一日平均的に釣れています。棚さえ間違えなければ、定期的にあたりはあります。フライの選択はそれほどシビアではいかと思われます。 |
11月2日
−8日 |
水温は16度前後に下がってきました。後少しで適水温になります。11月4、5日はターンオーバー気味で渋かったですが、釣果に差がでました。フライは、朝晩ライズがある時は、ドライや表層をソフトハックルで引くのが面白いです。もちろんルースニングであれば一日中釣れます。ルースニングはピューパがヒットフライです。フライは12月中旬まで一番面白い季節です。 ルアーはブラウン、イワナにあたりが出てきました。今後水温の低下とともに、反応はもっとよくなると思われます。ブラウン、イワナは魚食性が強いため、プラグ系に好反応です。 フライ、ルアー共、魚の棚を見極めることが肝心です。棚を外すと釣り難いです。 エサ釣りは放流量が増加するとともに、釣りやすくなってきました。簡単に自動的に釣れます。
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11月9日
−15日 |
水温は13−14度まで下がり、現在はマスにとって最適水温かと思われます。 ライズが増えているので、フライはドライ、表層のウェット系・ソフトハックルによるリトリーブが大変面白いです。釣果を求めるのであれば、ルースニングが一番です。棚を間違えなければ、かなりの釣果を得られるかと思います。 反面、マスは虫に関心がいっているため、ルアーは、ルアーの選択他によって釣果にかなり差がでます。また、当たりの取り方によっても差がでます。「一日釣っても、ほとんど当たりがない」という方から、簡単に二桁釣られる方もいらっしゃいます。また、自然の広い池ですから、その日の天候によってもかなり釣り方が変わります。 |
11月16日
−22日 |
水温は12−12.5度と適水温です。 ライズはかなり多いです。晴天の日中でもよくライズします。フライはドライで十分楽しめます。ライズが少ない時はやはりルースニングが有効です。水温の低下とともにヒットする棚も下がってきました。ルースニングのヒットフライは何と言っても赤・茶系のピューパです。#12前後のフックに簡単にマテリアルを巻いた物がよいです。もちろんマラブー系も有効です。 魚は虫に関心がいっているので、ルアーはそれなりに考えて釣らないと苦戦を強いられます。しかし、魚は元気一杯ですので強烈な引きが十分堪能できます。また、ブラウントラウトをどんどん放流していますので、今後ルアーへの反応も上向くと思われます。 |
11月23日
−29日 |
水温は11−12度と最適温度です。ライズは多く、魚の活性もひじょうに高い状況です。フライは、ドライ、ルースニングとも好調です。しかし、魚の棚を見極めないと、やや厳しくなります。現在ライズのないときは、底から1m前後上あたりにかけてが魚の棚になっております(天候等によって変わりますが)。ルースニングは赤・茶系のピューパがヒットフライです。フックに少しだけマテリアルを巻いたものでOKです。このピューパは当レイクの定番で、秋から春にかけて、たいへん有効です。 ルアーはその日によって釣果に差がでています。まだ魚は虫に関心が行っていると思われるので、やや厳しい状況ですが、魚自体の活性は高いので、ゲーム性の高い釣りとなっております。今後、水温の低下とともにブラウン・イワナの活性も上がってくると思われます。ブラウン・イワナは冬でも表層でプラグ系のルアーに果敢にアタックすることも多々あります。また池の中央ではなく、基本的に岸際を回遊しています。ブラウン・イワナ系の魚は魚食性が強いので、ヒットルアーはやはりプラグ系がよいです。
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11月30日
−12月6日 |
水温は10度前後です。水温の低下とともにニジマスはボトム付近にいるようになってきました。フライはルースニングが効果的です。リトリーブの釣りは、シンキングのタイプ2−3で底をゆっくり引くとよいでしょう。ルアーはブラウン、イワナに反応が良くなってきたので、プラグ系で岸際を狙うのがよいでしょう。ブラウン、イワナは池の中央付近ではあまり釣れません。棚は底とは限らず、中層でもトップ付近でもヒットします。ニジマス狙いなら、ボトム付近を軽いスプーンでゆっくり引くのがよいと思われます。今月の放流はブラウン、イワナが中心となります。
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12月6日
−12月13日 |
水温は9度前後です。水温は下がってきましたが、まだライズはあります。フライは、ライズ狙いでドライ使用も面白いでしょう。しかし、通常、魚は底付近にいますので、底付近を狙うとよいです。ルアーは、イワナの反応がよいので、プラグ系で中層から上層を狙うと良いと思われます。ニジマスねらいなら底付近を軽いスプーン等でゆっくり引くと効果的です。ヒットフライ、ルアー共、その日の状況で代わりますので、形状、色他の特定は難しいです。 |
12月14日
−12月20日 |
水温は8-9度です。フライもルアーもニジマスであれば底付近で釣れます。暖かい晴天の日は虫の羽化とともにライズが見られます。表層を狙うのもおもしろいでしょう。年末には大型のブラウン(50-60センチ)をたくさん放流する予定です。シーバスが何匹か岸際で釣れました。サイズは50-60センチです この時期に釣れるのは意外です。
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12月21日
−12月27日 |
水温は8度前後です。冬季に入って、ニジマスはルアーもフライもボトム付近でヒットします。フライはルースニングであれば、エッグフライが一番よく釣れるかもしれません。ピューパ、マラブー系でもOKです。寒くなりましたが、ライズはよく見られるので、ミッジ系の小さいドライフライで狙うのも面白いです。ルアーは底狙いならスプーン、イワナ・ブラウン狙いなら中層から上層をプラグ系で狙うのがよいでしょう。イワナ、ブラウンは低水温に強いので冬場でも元気一杯です。年末(29日)放流予定の大型ブラウンにご期待ください。 |
12月28日
−1月3日 |
大雪の影響で水温は5度付近まで下がりましたが、また7度前後まで上がりました。 29日の大雪の影響で水温は下がり活性の低下が予想されましたが、さほど影響はなかったようです。フライは底付近でそこそこ釣れています。ルアーは底付近狙いはなかなか簡単ではありませんが、スプーンをゆっくり引くとあたりがでます。プラグ系で岸付近にいるブラウン、イワナ狙いの方が簡単です。ブラウン、イワナは中層、上層、トップでも当たります。 とりわけブラウンは大き目のミノーに反応がよいです。ルアー、フライともニジマス狙いなら底付近を外すと、一日釣ってもほとんど釣れないと言ってもよいでしょう。棚を間違えないことが好釣果への絶対的な近道です。 大型のニジマス、ブラウンを放流しました! |
1月4日
−1月10日 |
水温は6度前後です。この週の後半は悪天候が続き、釣り人は少なかったです。しかし、その分魚へのプレッシャーが少なく、よく釣れました。フライは相変わらず底付近で釣れますが、ゾンカー・マラブー系をリトリーブするなら中・上層でイワナがよくヒットします。 ルアーは岸際で大型ブラウンが回遊しているのをミノーで狙うのもDTL冬の定番で面白いです。活性が高い時は大きいミノーでも好反応しますが、すれている時はサイズを落としたほうが賢明です。 イワナも岸際にも多くいますが、ブラウンよりも比較的池全体を回遊していることが多いようです。
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1月11日
−1月17日 |
水温は5−6度です。釣果は日によってかなり差がでています。フライはルースニングであれば安定した釣果が得られますが、それでも日によって差があります。ルアーは朝一であれば、ブラウン・イワナがよく釣れます。日中はプレッシャーで釣り難くなりますが、ブラウンは突然プラグ系ルアーに襲いかかることも多々ありますので、最後まで気が抜けません。とくに岸際で、ルアーをピックアップする寸前にヒットすることもあります。また、大型ブラウン(40−60センチ)が多いのでドラッグの調整には最新の注意が必要です。イワナはブラウンと性質が似ていますが、池全体を回遊することも多く、スプーンでも釣れます。ニジマス狙いならば、相変わらず底付近をゆっくりスプーンでリトリーブしましょう。底を外すと、一日釣っても(ニジマスの)何の当たりもない、ということも考えられます。 |
1月18日
−1月24日 |
水温は6度前後です。今年の冬は昨年と違い、あまり水温は下がりません。フライは、釣り方によって差がでます。底釣りのルースニングでも、誘い方によって喰いは異なります。フライの選択も大事ですが、棚の取り方(べた底)やフライの誘い方によって、著しく釣果に差がでます。ルアーの場合もルアーの選択も重要ですが、まず棚の取り方がヒットへの鍵です。 池全体で、散発的にライズがありますが、ニジマスではなくイワナのライズかと思われます。稀にニジマスのライズもあるようです。今は一番寒い時期ですので、防寒対策をしっかりしてお越し下さい。
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1月25日
−1月31日 |
水温は6度前後とあまり変わりません。フライは安定して底付近で釣れます。ルアーは相変わらず岸際で大型ブラウンがよくヒットしています。今後は毎週ニジマスを放流する予定です。二月に入ると水温も上昇するので、活性も徐々に上がってくると思われます。 |
2月1日
−2月7日 |
ここ数日の暖かさで、水温は7度前後とかなり上昇しました。水温の上昇に伴い、べた底にいたニジマスもやや底から離れたようです。 しかし、まだ冬場ですから魚は底中心にいることが予想されます。
ブラウンは岸際にたいへん多くいますが、すれているので、ルアーの選択が重要です。綺麗なシーバスが釣れました。
冬場にもかかわらず、結構ファイトしたようです! |
2月8日
−2月14日 |
水温は7度から8度と上がってきましたが、若干ターンオーバー気味で、やや釣り難い状況でした。水温上昇と共に、いよいよ魚の活性が上がることが期待されます。 またもやシーバスが釣れました。ルアーだけでなく、フライでも釣れました。まだ水温が低いですが、引きは強烈のようです。 今、釣れるマスのサイズはだいたい大きい(35センチ以上)です。小さいサイズのマスは、あまり釣れません。ブラウンはほとんどが45センチから60センチのサイズです。今週から大型(50センチ前後)のニジマスを中心に放流します。 |
2月15日
−2月21日 |
水温は8度前後です。先週に引き続き若干ターンオーバー気味?で、やや渋い状況でした。ニジマスは底べったりから、ほんの少し上あたりでヒットすることも増えました。ブラウンは岸際に集中して回遊していましたが、最近は池全体に散らばるようになってきました。釣れる魚はだいたい中大型が中心で、引きは強く、楽しめます。
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2月22日
−2月28日 |
水温は7−9度でした。春のような暖かい日が続いて水温は9度前後と上昇しましたが、週末の冷え込みで急激に下がりました。その影響のためかターンオーバー?が発生し、週末は大変厳しい釣況となってしまいました。春先や秋口にはこのターンオーバー現象が時々見られます。ターンオーバーとは、急激な温度の低下等により上層の水が一気に冷たくなり、(上層より暖かい)下層の水とひっくり返る現象を意味します。底にたまっている汚泥や魚の死骸等が散らばり、結果として酸素が欠乏し、魚たちの活性が非常に下がります。 暖冬のせいか、小さいユスリカの羽化が例年より早く、多く見られるようになりました。今週も(大型50−60センチ)ニジマスを放流します。ラインのチェック、ドラッグ調整には細心の注意が必要です。 |
3月1日
−3月7日 |
水温は8度−10度でした。先週に引き続きターンオーバーの影響か、釣況はイマイチでした。ただ、魚の平均サイズは40センチ以上で、引きは強くなってきていますので、一発大物の楽しみがあります。60センチオーバーのニジマスも釣れました。場所は限定されますが、シーバスも釣れています。 そろそろターンオーバーも終わり、好釣果が期待できます。ミッジ、小カゲロウ、小カディスの羽化が多くなりました。大ユスリカの羽化はもうすぐかと思われます。DTLの最盛期まであとわずかです!!
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3月8日
−3月14日 |
水温は8-9度に下がりました。しかしターンオーバーがなくなり、釣況は上向いています。釣れる魚のサイズがかなり大きく、引きは強烈でエキサイティングな釣りとなっています。ルアーはドラッグの調整が重要です。棚はまだ底付近ですが、第一桟橋付近ではあまり棚を気にせず釣りができます。 |
3月15日
−3月21日 |
水温は8度から7度と下がりました。春爛漫の季節ですが寒の戻りで冷え込みました。釣果に差がでました。魚は底付近に戻っているようです。第一桟橋が比較的釣れています。水温が上がれば釣果も上向くと思われます。 |
3月22日
−3月28日 |
水温は10−11度です。水の流れをよくするために、一時的に池の仕切りネットを外しました。しばらくは池全体で釣りができます。ユスリカの羽化が大変増えています。現在は、中小型の魚はあまり釣れません。50センチ前後の大物を中心に釣れています。大型ニジマスの引きは超強烈で、ランディングするまでにかなりの時間を要しています。フライもルアーも消耗した糸はどんどん交換していきましょう。大型のニジマス、ブラウンは簡単に糸を引きちぎっていきます。ルアーはとにかくドラッグの調整がひじょうに大切です。ちょっと他の釣り場では味わえない、強烈な引きが堪能できます。
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3月29日
−4月4日 |
水温は11度から12度でした。魚のヒットする棚を見極めるのがやや難しいです。底付近にいるかと思えば水面で羽化した虫を食いにライズします。相変わらず魚のサイズは大きく、引きは超強烈です!フライはドライ狙いも面白いでしょう。数釣りは難しいですが50センチ前後のマスのファイトには興奮します!! |
4月5日
−4月11日 |
水温は12度前後と適水温です。 ユスリカ、大ユスリカ、カディス、小カゲロウ他いろいろな水生昆虫の羽化がたいへん多いです。それに伴うライズは朝方よりは、夕方から暗くなるまでの方が多いです。魚のサイズはほとんどが大型のため(40センチ以上)そのライズには思わず興奮します。ドライは#12−18位の薄茶っぽい色であれば形状はそれほど問題ではありません。また、水面直下をソフトハックル系でひっぱるのも効果的です。問題はリーダー(ティペット)の太さです。とにかく魚は強烈な引きですから、できるなら太い糸を選択するのが賢明ですが・・・。 ライズの多い時、ルアーはルアーの選択に迷うところですが、やはり小さめのスプーンが有効かと思われます。 また、60センチ前後のシーバスが釣れています。マスとは違う引き味ですが、とにかく引きはとんでもなく強いです!
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4月12日
−4月18日 |
水温は13度前後です。ライズは夕方に集中しています。朝や日中はそれほどライズは多くはないです。大型魚のライズは見ごたえがあります。ドライフライで簡単に出る場合もありますが、嵐のようなライズがあっても反応しない場合もあるので、一工夫が必要です。 ライズが多い時はルアーの選択はなかなか難しいですが、あえて言うならば小さめのスプーンがよいかもしれません。ライズがない時は底付近を中心に狙うのが賢明です。 シーバスが釣れています。数は少ないので、神出鬼没のように突然釣れることが多いです。ただ、時間によってある特定区域を群れていることがあり、そこに当たれば連発も可能です。7匹のシーバス(50−65センチ)を短時間に釣られた方もいらっしゃいました。いずれにせよ現在のDTLは、数釣りは難しいですが、大型魚を中心に釣れています。引きは超強烈です!!
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4月19日
−4月25日 |
水温は15度前後と最適です。相変わらずライズは夕方に集中しています。魚は元気一杯で、魚体も大きく、とにかく引きは強烈です。日中は下層、早朝と夕方は上層がヒットゾーンです。ルアーもフライもやや釣り難かったようですが、魚の棚の見極めが重要かと思われます。例年ですと田植えの濁りが影響し、水はかなり濁りますが、今年は今のところ濁りはそれほど多くはありません。
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4月26日
−5月2日 |
水温は15度前後と最適水温が続いています。そのためか、とにかく魚の引きは強烈です! ライズはやはり夕方に集中しております。日中晴天時は、ルアーは釣り難くなりますので、やはり早朝と夕方が狙い目です。フライはドライ狙いなら早朝か夕方、日中は下層狙いとなります。しかしルアーもフライもこの時期は特に天気が悪い日は一日釣り易いですから、曇天か雨天の日が狙い目です。 ここ2週ほどは養魚場の関係で大型のマスは少ないため、中型のマスしか放流できませんでしたが、元気一杯引きはたいへん強いです。
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5月3日
−5月9日 |
水温は17−18度と上がりましたが、魚は全く元気です。20度+α まで元気かと思われます。晴天が続いた日はやはりルアーは、日中は釣り難いですがフライは棚さえ間違わなければ釣れました。GW中はエサ釣りが人気で40−60センチの大型のブラウン、ニジマスがたくさん釣れました。中型以下は釣れません、大型ばかりでした。晴天の日中でも簡単に釣れます。 今週からシーバスを放流する予定です。
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5月9日
−5月15日 |
水温は18度前後です。まだまだマスは元気です。フライは日中でもそこそこ釣れましたが、ルアーは晴天の日中は釣り難くなってきています。朝晩が狙い目です。エサ釣りは相変わらず大物を中心に釣れます。時間その他条件は無関係に50センチ前後ニジマス、ブラウンがいとも簡単に釣れます。やはり魚は生エサには弱いようです。シーバスは放流業者さんの都合で先週は放流できませんでした。17日に放流しますので、今週末は狙い目です!!
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5月17日
−5月23日 |
水温は17−18度です。まださほど水温は上がっていないので、マスは元気一杯です。ただし、マス釣りシーズンもそろそろ終わりに近くなってきましたので、日中はやや釣り難いようです。シーバス狙いの方は、くれぐれもタックルの点検をお願いします。一発で糸を切られることが多々あります。 |
5月24日
−5月30日 |
水温は20度前後です。雨の影響で濁りが続きました。 マスは元気よいですが、やはりルアーでは釣り難いです。フライであれば数は望めませんが、何とか釣れます。 シーバスが釣れています。昨年放流したものも釣れています。サイズは55−65センチです。引きはもちろん強烈!の一言です。今年放流したシーバルもサイズは50センチ前後です。ルアーは「スピーナーべイト」が定番です。フライであれば「ゾンカー」系がよいようです。シーバスは突然釣れるので、要注意です。 |
5月31日
−6月6日 |
水温は20度+α です。水は綺麗で、魚たちはまだ元気です。ただ、マスは日中は釣り難くなってきました。 シーバスは神出鬼没で釣れています。ある程度群れを成していますので、釣れる時は連発することも多々あります。サイズは50センチから65センチ位と大きいので、バスタックルで釣られることを推奨します。 エサ釣りではまだまだ簡単にマスは釣れています。釣れるマスは50センチ前後と大型が多いです。
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6月7日
−6月13日 |
水温は20度前後です。土日は悪天候で釣り人が少なく、データがありませんが、大型のニジマスが釣れたようです。シーバスは回遊してきた時が狙い目です。 |
6月14日
−6月20日 |
水温は21−22度です。フライであればまだ、マスは釣れています。底付近の水温が低い棚がよいようです。日中はルアーだと厳しいですが、早朝と暗くなる直前の夕方であれば、マスを釣ることは可能です。ただ、水温は上昇しましたが、マスは依然元気よく、強烈な引きをみせてくれています。 |
6月21日
−6月27日 |
水温は22−23度です。今週の土日は悪天候で、釣り人はごく少なく、明確なデータがありません。朝晩、マスのライズは時々見られます。エサ釣りではマスがたくさん釣れました。引きは強いです。 |
6月28日
−7月4日 |
水温は23度前後です。釣り人少なくデータ不足ですが、ルアーでもフライでも、数は少ないながらまだマスは釣れています。引きは強烈です。シーバスはデータ不足です。 |
7月5日
−7月11日 |
水温は22−24度です。 そろそろマスは釣れなくなって来ております。シーバスは、神出鬼没でなかなかパターンがつかめませんが、サイズは50から65センチ位あるので、引きは強烈です! 基本的には、池の周辺にいる場合が多いようですが、時として池の中央でも釣れることもあります。ルアーはスピナーベイト系がよいようですが、他のものでもOKです。フライは大き目の、アトラクター系で2X以上のティペットの使用を推奨します。
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7月12日
−7月18日 |
水温は22−23度でした。まだ本格的な夏が来ていないので、水温は上がりません。週末、営業日は台風の影響で、水は大濁り、釣り人もほとんどいなかったため、釣況は不明です。 |
7月19日
−7月25日 |
水温は22ー24度でした。22日に50センチのニジマスが釣れました。引きはそこそこだったようです。悪天候だったためデータがあまりありません。
9月28日まで夏季休業致します。 |